眉アートメイクのダウンタイムはどのくらい?

アートメイクダウンタイム

最近の眉毛アートメイクはとても自然な仕上がりでクオリティも高いものに進化しています。

東京でもアートメイクをする女性は増えてきていますが一方で、

興味はあるもののダウンタイムが心配で眉アートメイクを躊躇している人もいるハズ。

便利で手軽なアートメイクですが、ダウンタイムの程度により日常生活に支障があるんじゃないかと不安になりますよね。

アートメイクは、針を皮膚に刺しこんで着色していく施術のため、どうしても皮膚に傷が付いてしまいます。

皮膚を傷つけることにより色を入れ込んでいくという工程のため、多少のダウンタイムは避けられません。

ダウンタイム眉

ですが、アートメイクは刺青と違い、着色するのは皮膚のごくごく浅い部分。

思っているよりダウンタイムは軽くて済みます。

 

どの程度の症状かというと、こちらのアートメイク(東京)の口コミでもご紹介していますが、眉毛に違和感があるのは、施術直後の数時間程度。

 

下の写真は施術直後のものですが、眉毛の周りが少し赤くなっているのと、

傷によりリンパ液が出るのでワセリンを塗っているため、少しテカテカしています。

artmake眉

直後でも赤身はそこまで気にならず、写真ではほとんど分からないくらいです。

数時間後にはジクジクしたリンパ液も落ち着いてきます。痛みも、ヒリヒリしてはいますが気になるほどではありません。

 

翌日からカサブタが出来始めるので、少しだけ眉毛が濃くなります。

下の写真は施術翌日のスッピンのものですが、かさぶたにより施術直後より若干濃くなっています。

アートメイクダウンタイム翌日

でも、カサブタはできるものの、翌日からは普通にメイクや洗顔をしても問題はありません。

アートメイクダウンタイム

こちらの写真は施術翌日に上からメイクを行ったものです。眉頭と眉尻を描き足しています。

カサブタが出来始めてきているので、眉毛を描くときはカサブタを剥がしてしまわないようゆっくり描きましたが、

見た目的には普段と変わりません。

痒みは少しだけあります。前髪が触れるとちょっと痒いくらい。痒い時はガリガリ掻かず、爪か指でトントンとすれば治まりますよ。

 

施術を行うクリニックの技術にもよるかもしれませんが、

眉アートメイクのダウンタイムに関してはほとんど気になることはないかと思います。

心配な方の参考になればと思います^^

 

※今回の眉毛アートメイクはこちらのクリニックで施術したものの経過です。
メディカルアートメイク表参道(東京)

 

 

 

 

 

 

 

 

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