「唇のくすみが気になるけど、毎日リップを塗り直すのが面倒…」
「唇が薄くて、すっぴんだと顔色が悪く見える」
唇に悩みがある方に注目されているのが、唇アートメイクです。

近年とても人気が高まっているのは、食事しても汗をかいても落ちない血色感をキープできるから♪
ただ、唇アートメイクは医療行為。クリニック選びを間違えると、後悔する可能性があります。
この記事では、唇アートメイクの仕組みや値段相場、東京でおすすめのクリニック5選、失敗しない選び方までまとめました。
施術を検討中の方は、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね♪
目次
唇アートメイクとは?眉アートとの違い

唇アートメイクは、医療用の針で唇の皮膚のごく浅い層に色素を入れ、すっぴんでも血色感のある唇をつくる施術です。
ふつうのリップメイクとは違い、水や汗で落ちず、2〜3年ほど持続します。
唇アートメイクにおける施術の流れ
唇アートメイクは、カウンセリングから定着確認まで、通常2〜3回の来院で完了します。
1回目の流れは「問診・カウンセリング→デザイン決定→表面麻酔→施術→アフターケア説明」の順番。
施術時間はおよそ2〜3時間で、麻酔の効き具合によって多少前後します。

施術後は1〜2週間ほどのダウンタイムがありますよ!
腫れや色の濃さが落ち着いてから色の定着を確認して、施術から最低1ヶ月以上あけて、2回目を受診しましょう。
2回目以降は色の調整やデザインの微修正を行い、より理想に近づけていきます^^
唇はターンオーバーが早く色素が定着しにくいため、2回以上の施術が推奨されています。
医療行為に該当するため、施術できるのは医師または医師の指示を受けた看護師のみです。
眉アートメイクと原理は同じですが、唇は施術の難易度があがるため、必ず医療機関で受けましょう!
唇アートメイクのデザイン3つ
唇アートメイクには、主に3つのデザイン方法があります。
- フルリップ
- グラデーションリップ
- リップライン
それぞれの特徴を解説します。

自分に合うデザインを選びたいですね♪
| デザイン名 | 特徴 | おすすめの方 |
|---|---|---|
| フルリップ | 唇全体に色味を入れる方法。 血色感を出しやすく、 自然な印象に整えやすいデザイン。 | 唇全体のくすみが気になる方 すっぴんでも血色感がほしい方 |
| グラデーションリップ | 唇の中心から外側に向かって 濃淡をつけるデザイン。 自然な立体感が出しやすく、 やわらかい印象に仕上がる。 | はじめての方 ナチュラルな仕上がりを希望する方 |
| リップライン | 唇の輪郭を中心に色味を入れるデザイン。 輪郭をはっきり見せたい場合や、 唇の形を整えたい場合に向いている。 | 唇の輪郭を補正したい方、 輪郭のぼやけが気になる方 |
どのデザインが合うかは、カウンセリングで施術者と相談しながら決めると安心です。
希望する唇の参考画像を持参すると、イメージの共有がスムーズになりますよ^^
眉毛アートメイクと比べて唇は難しい?
唇アートメイクは、眉毛アートメイクより施術の難易度が高いとされています。
理由は、唇が粘膜に近い部位で皮膚が薄く、色素が定着しにくい構造だから。
眉に比べてターンオーバーが早く、色素が外に出やすいです。

同じ技術でも仕上がりに差がつきやすくなります!
さらに唇は、食事・会話・表情の変化など日常的に刺激を受け続ける部位。
色ムラが出やすいため、複数回に分けて施術し、均一な定着を目指す必要があります。
施術者の経験値と技術力が仕上がりに直結するので、リップ施術の症例数が豊富なクリニックを選ぶようにしましょう^^
唇アートメイクの値段相場|東京クリニックの料金を比較

唇アートメイクを検討するなら、値段の目安を事前に知っておくと安心です。
相場感を持ったうえで比較してみてください♪
唇アートメイクの平均価格
1回あたりの平均価格は約7万〜8万円程度。
また、2回で13万〜17万円前後を目安にしている院が多い一方、3回制を採用しているクリニックもあります。
そのため、「1回料金表示か」「完成まで何回想定か」を確認したうえで比較するのがおすすめです。
東京の主要クリニックの料金目安はこちらです。
| クリニック名 | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|
| クレアージュ東京 | 198,000円 | 3回セット |
| デイジークリニック | 132,000円 | 2回セット |
| メディカルブロー | ¥55,000〜¥85,000 | 1回の料金/ 施術者のランクにより異なる |
| アートメイクギャラリー | 140,000円 | 2回セット |
| Gメディカルアートクリニック | 85,000円 | 1回(2回目は5,000円引き) |
料金は施術者のランクや技法、キャンペーンの有無で変動するため、必ず公式サイトや無料カウンセリングで最新情報を確認してくださいね♪
値段の差が生まれる3つの理由
唇アートメイクで料金に差があるのには、以下の3つの理由があります。
- 施術者のランク・経験値
- 使用する色素・機材の品質
- 施術技法の種類

なぜ差があるのかが分かると、比較しやすいですよ♪
施術者のランク・経験値によって、金額は異なります。
例えば、指名制を採用しているクリニックでは、上位ランクの施術者ほど料金が上がります。
経験豊富な施術者は色の定着率や再現性など、理想通りの施術ができるからです^^
また、使用する色素・機材の品質も価格に関わります。
医療グレードの高品質な色素を使うクリニックは、コストが上乗せされるが安全性と発色の持ちが良いのが特徴です!
そして、施術技法の難易度によっても異なります。
フルリップやグラデーションなど、高度な技法が必要なデザインは、シンプルなリップラインよりも料金が高くなりやすいです。
価格が高い=自分に合うとは限りませんが、「なぜその値段なのか」を理解できるとよいですね♪
安すぎるクリニックは注意!
相場より大幅に安いクリニックでは、施術は受けないようにしてください。
安さの裏には、研修中の施術者が担当する「練習モニター価格」、色素のコスト削減、衛生管理の不備といった理由が隠れていることも…!
アートメイクは一度入れると簡単には除去できません。

安価な施術で色ムラや感染リスクが出てしまうと、修正に追加費用がかかることも…!
とくに唇は粘膜に近い部位なので、衛生環境が整っていないクリニックでは口唇ヘルペスの発症リスクも高まります。
無資格者による施術は法律違反であることも覚えておいてください。
コストを抑えたい場合は、モニター割や初回キャンペーンを上手に活用しましょう。
また申込時には、医療機関であることと施術者の資格は必ず確認してください♪
唇アートメイクのメリット

唇アートメイクには、日常生活をぐっとラクにしてくれるメリットがたくさんあります。
ここでは代表的な4つを紹介します。
毎日の口紅が不要になる
最大のメリットは、毎朝のリップメイクから解放されること。

口紅やリップライナーを塗る手間がなくなる!
朝のメイク時間を10分以上短縮できた方も多いです。
忙しい朝や、メイクが苦手な方にはうれしいポイントですよね!
「リップを忘れた」「落ちちゃった…」と焦ることがなくなるので、ちょっとしたストレスからも解放されます。
食事・汗・水でも落ちない
食事のたびに塗り直しが必要な口紅やリップですが、アートメイクなら心配なし。
皮膚の内側に色素を定着させているので、食事中も運動中も色が落ちません。
水泳やジム、温泉など「リップを塗っていられない場面」でも、血色感のある唇をキープできます。

旅行やアウトドアでもメイク直しを気にしなくていいのは、うれしい!
くすみ・薄さなど唇コンプレックスを解消できる
唇の色素が薄い方、くすみが気になる方、上唇が薄くて左右差がある方…。
そのようなコンプレックスを持つ方は、アートメイクで解決できます。
デザインによっては、口角を上げて見せたり、唇全体をふっくり見せる視覚効果も。
毎日リップを重ね塗りして対処していた悩みが、施術で解消されるケースも珍しくありません。

すっぴんへの自信が生まれる!
毎日のメイクが楽しくなりますね^^
すっぴんへの自信がメイク全体の時短につながる
唇に血色感があるだけで、顔全体の印象はかなり変わります。
すっぴんでも顔色が明るく見えるようになると、「ベースメイクは薄くていいかも」「アイメイクだけで十分かな」と感じる方が多いんです。

結果として、メイク全体の時短にもつながります
「すっぴんに自信が持てる」って、外出時や急な来客のときの心理的なゆとりにも直結しますよね♪
唇アートメイクのデメリットと対策

メリットがある一方で、事前に知っておきたいデメリットもあります。
「知っていれば怖くない」という視点で、対策もあわせて確認していきましょう。
1週間程度のダウンタイムがある
「痛そう、腫れそう…」と不安に感じる方も多いと思います。
しかし、実態を正しく知っておけば安心して施術に臨めます!

施術直後は唇全体が赤く腫れて、濃いリップを塗ったような状態に!
2〜3日後にかさぶたができ始め、色がさらに濃く見えますが、これは正常な回復過程です。
その後かさぶたが自然に剥がれ、1週間前後で色が落ち着き、1ヶ月かけて定着していきます。
ダウンタイム中は唇への刺激を避けて、熱いものや辛いもの、濃い色の食べ物は控えるのがポイント。
大事なイベントがある方は、施術日から1週間ほど余裕を持ってスケジュールを組んでくださいね^^
色が思い通りにならない場合がある
アートメイクは「一度入れたら簡単に消せない」という性質上、色のミスマッチは特に避けなければいけません。
施術直後は定着後の2〜3倍濃く見えることがあり、「こんなつもりじゃなかった…」と感じる方も一定数います。
ただ、定着後には自然な色味に落ち着くケースがほとんどなので、焦らなくて大丈夫♪
色のミスマッチを防ぐには、次のポイントを意識してみてください。
- 理想の唇の参考写真を複数枚用意
- 「定着後」の症例写真を確認
- 肌トーンに合う色を施術者と一緒に選ぶ
- 初回は控えめな色からスタート
丁寧なカウンセリングと施術者とのコミュニケーションが、後悔を防ぐいちばん確実な方法です。
口唇ヘルペスなど感染リスク
唇アートメイクで気をつけたいリスクに、口唇ヘルペスの発症があります。
過去に口唇ヘルペスになった方は、施術の刺激をきっかけに再発することがあるため、施術前のカウンセリングで必ず申告してください。

多くのクリニックでは予防薬を処方してくれますよ!
衛生管理が不十分なクリニックでは感染リスクが高まるので、医療機関として適切な衛生基準を満たしているかも確認しておきましょう。
施術後に赤みや腫れが1週間以上続く場合は、早めにクリニックへ相談してくださいね。
向いていない人のタイプ
メリットが多い唇アートメイクですが、向いていない人もいます。

事前にチェックしておくと、後悔のない判断ができますよ!
- 頻繁にリップカラーを変えたい方
- ダウンタイムが取りにくい環境の方
- 妊娠中・授乳中の方
- 口唇ヘルペスが頻繁に出る方
唇アートメイクは、2〜3年で少しずつ薄くなりますが、その間は色の変更が難しい点には注意!
特に、施術後1週間は唇が目立つ状態になるため、仕事や予定への影響も考えておく必要があります。
妊娠中・授乳中の方は麻酔を使うため、施術はできません。
ヘルペスが頻繁に出る方は専門医への相談が必要です。
「自分は受けられる?」と気になったら、まずは無料カウンセリングで確認してみてください^^
東京で唇アートメイクが上手いおすすめクリニック5選

東京には多くの唇アートメイククリニックがありますが、技術力・実績・アフターフォローの面で評価の高い5院を厳選しました。
自分の優先条件に合う院を探してみてくださいね^^
クレアージュ東京
クレアージュ東京は、3回の段階施術で仕上げることにこだわるクリニック。
多くのクリニックが2回セットを基本とするなかで、3回に分けることでダウンタイムをできる限り短くし、自然な仕上がりを追求しています。
グループ累計10,000件以上の実績を持ち、他院での修正にも豊富な症例があります。

「はじめてで怖い」「失敗が心配…」という方にも、丁寧なカウンセリングと段階的な施術管理で安心
表参道・銀座・新宿など都内主要エリアに複数院を展開しており、通いやすさも魅力。
デイジークリニック
デイジークリニックは、独自の技術「dazzy Lip」が特徴。
従来の塗りつぶし方式ではない独自技法で、唇へのダメージを最小限に抑えながら透明感のある仕上がりを実現しています。
色素沈着が起こりにくい点も、リップ施術を受ける方から支持されています。
dazzy Lip・グラデーションリップ・カイリーリップの3プランから選べるので、ナチュラル派からしっかり発色派まで幅広く対応。

オンラインカウンセリングにも対応しているので、来院前に疑問を解消できるのもうれしい
メディカルブロー
メディカルブローは、年間症例数60,000件以上を誇る医療アートメイク専門クリニック。
唇アートメイクでは、唇の形・厚み・色味を細かく分析し、オーダーメイドでデザインを設計するため、顔全体のバランスを整えた仕上がりに。
カラーはピンク系・オレンジ系・レッド系を中心に用意しており、肌トーンに合わせたオリジナルカラーを調合してもらえます。
施術者はランク制(マスター・グランドマスターなど)で選べます。

予算と仕上がりのこだわりに合わせて選択できるのが良いね!
表参道・銀座・新宿など主要駅から徒歩圏内で、アクセスの良さも好評です。
アートメイクギャラリー
アートメイクギャラリーは、アートメイクスクールを運営する母体を持ち、技術力の高さで定評のあるクリニック。
講師も務めるアーティストが直接施術を担当するので、最新技術と豊富なノウハウに裏打ちされた仕上がりが期待できます。
唇施術では形・輪郭・色・ぼかしといった細部のこだわりにも対応できます。

デザインにこだわりたい方にはぴったり!
リタッチ料金が通常施術より割安に設定されているので、長期的にアートメイクを維持したい方は、検討しやすいです。
東京では銀座院があり、他県でも展開しています。
Gメディカルアートクリニック
Gメディカルアートクリニックは、症例件数60,000件以上のアートメイク専門院。
全アーティストがデビューまでに720時間以上の研修と技術試験を受けており、誰が担当しても仕上がりの差が出にくい体制が強み。

施術者によって料金差がないのも、うれしいです!
唇施術では、くすみ取りと色入れをセットで行い、最後にハイライトでぷっくりとした立体感を加える技術も特徴です。
東京院は新宿駅南口から徒歩3分と好アクセスで、初回無料カウンセリングから気軽に相談できます。
失敗しない東京クリニックの選び方

「どのクリニックを選べばいいかわからない…」という方のために、後悔しないために確認すべきポイントを3つにまとめました。
この基準で比較すると、失敗リスクをぐっと下げられます。
医療機関であること・施術者の資格を確認する
唇アートメイクは医療行為なので、必ず医師が在籍する医療機関で受けてください。
無資格者による施術は法律違反で、肌トラブルや感染症のリスクが格段に高まります。

クリニックを選ぶ際には、公式サイトで以下を確認しましょう
- 医療機関としての開設届の有無
- 施術者が医師または看護師であること
- アートメイク専門スクールの修了証の有無
- 医師による監督体制の有無
これらが明示されていないクリニックは、慎重に再検討することをおすすめします!
リップの症例写真と定着後の経過まで確認する
施術の仕上がりを判断するには、公式サイトやSNSに掲載されている症例写真の確認が欠かせません!
ただし、施術直後の写真だけでは正確な評価は難しいもの。
色素が定着した1〜2ヶ月後の経過写真まで載せているクリニックは、仕上がりへの透明性が高いと判断できます!

自分の唇の悩みや肌トーンに近い症例を探すと、「自分ならどう仕上がるか」のイメージがつかみやすくなりますよ^^
症例写真が少なかったり、施術直後の写真しかないクリニックには注意してください。
カウンセリング対応とアフターフォロー体制を見る
信頼できるクリニックかどうかは、カウンセリングの質とアフターフォローの充実度で差がつきます。
カウンセリングでは、自分の希望や不安を親身に聞いてくれるか、デザインや色の提案が具体的かをチェック。

「断りにくい雰囲気」があったり、質問への回答が曖昧なクリニックは慎重に判断してくださいね。
アフターフォローについては、次の点を事前に確認しておくと安心です。
- 腫れや感染症が出た場合の対応
- 仕上がりへの不満時の修正対応と費用
- リタッチ料金の有無と金額
長く付き合えるクリニックを選ぶことが、唇アートメイクで後悔しないためには大切です♪
唇アートメイクについてよくある質問

唇アートメイクを検討する方からよく寄せられる疑問をまとめました。気になる項目からチェックしてみてくださいね。
唇アートメイクのダウンタイムはどのくらい?
個人差はありますが、施術後約1週間が目安です。
施術直後から数日は腫れと赤みが出やすく、2〜3日後にかさぶたが形成されます。
その後かさぶたが自然に剥がれると色が落ち着いてきます。

かさぶたは絶対に無理に剥がさないでください!
無理に剥がすと色素が定着しにくくなり、色ムラの原因に。
施術から1ヶ月ほどかけて色が定着し、最終的な仕上がりが確認できます。
唇アートメイクの持続期間は?
一般的には2〜3年程度。ただし唇は眉毛よりターンオーバーが早いため、色の抜けが早く感じられる方もいます。
持続期間には肌質・生活習慣・紫外線への露出量なども影響します。

色が薄くなってきたタイミングでリタッチを受ければ、長期間にわたって理想の唇を維持できますよ
タトゥーとは違い、完全に消えるわけではないものの、自然に薄くなっていくのがアートメイクの特性です。
リップアートメイクは何回受ければ完成する?
2〜3回の施術で完成するのが一般的です。

唇は色素が定着しにくい部位のため、1回だけだと色ムラや色抜けが起きやすい傾向があります!
1回目でベースカラーをつくり、2回目で色を調整・補強するのが基本の流れ。
2回目は1回目から最低1ヶ月以上あけるのが推奨されています。
推奨回数や間隔はクリニックによって異なるため、カウンセリング時に確認してくださいね^^
まとめ:唇アートメイクを受けるなら無料カウンセリングから始めよう

唇アートメイクは、毎日のリップの悩みやくすみ・薄さといったコンプレックスを解消できる施術です。
東京には対応クリニックが多くありますが、仕上がりの質は施術者の経験と技術力に大きく左右されます。
値段だけで選ぶのではなく、医療機関としての信頼性・リップ施術の症例実績・カウンセリングの丁寧さを軸に比較してみてください。
「自分に合うデザインがわからない」「デメリットが気になる」という方は、カウンセリングで相談するところから始めましょう♪
理想の唇へ近づくために、気になるクリニックを予約してみてくださいね!



