セルフアートメイクを自分で入れるやり方・道具・注意事項を紹介。アイラインはNG!

最終更新日:2026年4月3日

アートメイクの施術はクリニックで行うのが一般的ですが、

『自分でセルフアートメイクをやりたい!』と考えている方もいるのではないでしょうか。

ただしアートメイクは専門の知識や技術が必要なので、以下のような心配があるかと思います。

セルフアートメイクをする前に知っておきたいこと
  • デザインや色の選び方
  • 施術のやり方・流れ
  • 施術後のケアの方法
  • 痛みや肌へのリスク・対処法

本記事では、セルフアートメイクのやり方、必要な道具、リスクや注意事項について詳しく解説します。

セルフアートメイクのやり方を覚えて、自分で挑戦したい方はぜひ参考にしてください。

目次

セルフアートメイクとは?どのような施術?

アートメイクとは、針で皮膚に色素を注入して、眉毛・リップ・アイラインなどをデザインする施術です。

それを自分自身に入れるのが、セルフアートメイク。

アートメイクは皮膚のごく浅い部分に着色するため、約2〜3年で薄くなっていきます。

また、使われる色素にも違いがあり、クリニックでアートメイクする場合には安全性が認可された専用のインクが使われます。

アートメイクは医療行為に指定されるほど繊細

アートメイクの施術提供には医療資格が義務付けられていて、無資格のサロンやエステが提供するアートメイクは違法行為となります。

アートメイクナビ編集部
アートメイクマニア

セルフのアートメイクは自己責任なので、違法行為にはあたりません。

アートメイクが医療行為に指定された背景には、知識不足によって起こる感染症や、肌トラブル、施術ミスが多発したことが挙げられます。

素人が自分で行うのは非常にリスクが高いため、セルフアートメイクは万全の準備が必要です。

セルフアートメイクに必要な道具・キット

セルフアートメイクを自分で行うには、複数の道具を揃える必要があります。

針で皮膚に色素を入れる施術だからこそ、道具の種類と品質が仕上がりと安全性を大きく左右します。

項目特徴・役割注意点・リスク
タトゥーマシン高速で針を動かし、
色素を注入する専用機器。
海外製は日本の安全基準を
満たさないケースが多い。
性能安定には2万円以上の製品が目安。
専用ニードル(針)色素を注入する使い捨ての針。
太さ・形状で仕上がりが激変。
衛生上、再利用は厳禁。
色素(インク)皮膚に定着させる専用剤。
肌色に合わせて複数色を調合。
アレルギーやMRI検査への
影響が出る懸念がある。
麻酔クリーム施術前に塗布する局所麻酔剤。
痛みを軽減するために使用。
市販品は医療用より効果が弱い。
アレルギー反応のリスクも伴う。
消毒液・滅菌ガーゼ患部の消毒や拭き取りに使用。
徹底した衛生管理に不可欠。
医療現場レベルの衛生管理を
個人で行うのは困難。
アフターケア軟膏施術後の患部を保護・保湿する。低刺激で純度の高いものが推奨。
練習用人工皮膚本番前の練習に使用する
スキンシート。
技術習得のために
繰り返し練習が必要。

これらを個別に揃えると、総額で3万円〜5万円前後になるケースが多いとされています。

セルフアートメイクにかかる費用

「クリニックより安くできる」というイメージがあるセルフアートメイクですが、実際のコスト構造を比較すると、必ずしも安上がりにはなりません。

アートメイクナビ編集部
アートメイクマニア

失敗した場合の修正・除去費用まで含めると、総額がクリニック費用を上回るケースもあるんです。

費用項目セルフアートメイククリニック施術
初期費用(道具一式)3万円〜5万円程度不要
施術1回あたりの費用キット代:
3,000円〜5,000円程度
50,000円
〜80,000円程度
リタッチ費用インク・針の追加購入分のみ15,000円
〜30,000円程度
失敗時の修正・除去費用レーザー除去:
1回3万円〜10万円×複数回
クリニック内で
対応可能なことが多い
トラブル発生時の医療費自己負担(皮膚科・眼科等)クリニックが
アフターケア対応

初期費用だけ比較するとセルフが安く見えますが、失敗してしまうと話が変わります

「安く済ませたつもりが、修正費用で数十万円かかった」という事態は、十分に起こりえます…

絶対に失敗したくない!という方はクリニックで施術を受けることをオススメします。

東京のおすすめクリニックはコチラ↓↓↓

セルフアートメイクのやり方・施術の流れ

はじめに、セルフアートメイクのやり方の全体像を紹介します。

どのような施術なのか、基本の流れを押さえておきましょう。

①.デザインや色味を選ぶ

まず大事なのは、どのようなデザインや色に仕上げるかを決めることです。

自分の顔立ちに合う形や色を考えながら、理想のイメージを描いてみてください。

ここでしっかり考えることで、仕上がりがグッと良くなります。

イメージを広げたい時に役立つのが、アートメイククリニックのビフォー・アフター写真です。

人気のクリニックには経験豊富でセンスの良いアーティストが在籍しているので、特に参考になります。

アートメイクナビ編集部
アートメイクマニア

デザイン性で評判のクリニックの症例をいくつか紹介しますね。

なりたいイメージを固める際の参考にしてみてください。

 
■メディカルブロー

メディカルブローは毛並み眉に特に力を入れているクリニックで、「6Dストローク」の質感が自然なことで人気です。

毛並み眉に挑戦したい場合の参考に、特におすすめです。

症例をもっと見てみる
>>メディカルブロー公式サイト

 ■デイジークリニック

デイジークリニックは、パウダーの質感、毛並みの質感ともに評判が良く、毛並み+パウダーの「dazzyblow」が最も人気です。

毛並みにパウダーを加えた華やかな仕上がりを目指したい方は参考にしてみてください。

症例をもっと見てみる
>>デイジークリニック公式サイト

 

■アートメイクギャラリー

アートメイクギャラリーはアートメイクスクールも運営するクリニックで、アーティストのレベルの高さで人気です。

ポイントストロークとパウダーを組み合わせた「AMGオーダーメイド」が美しく、参考になります。

症例をもっと見てみる
>>アートメイクギャラリー公式サイト

②.下書きをする

デザインが決まったら、ペンシルを使って丁寧に下書きして、「形や色が自分に似合うかどうか」を確認します。

正確な下書きをすることで、施術の際にミスを減らすことができます。

③.麻酔を塗る

眉アートメイクでは、施術の痛みを軽減するために表面麻酔を塗布します。

麻酔がしっかりと効くまで待つことが重要です。

④.施術

手彫りマシン彫り

いよいよ施術です。アートメイク用のタトゥーマシンを使って、下書きに沿って慎重に進めていきます。

初めての方は練習用のスキンシートで技術を磨いてから行うと良いでしょう。

⑤.アフターケア

施術が終わったら、肌のアフターケアが必要です。

アートメイクは肌に負担がかかるので、専用の軟膏を使ってしっかり保湿し、施術部位を清潔に保つことが重要です。

セルフアートメイクに必要な道具・選び方の注意点

NG 注意 画像

セルフアートメイクに最低限必要な道具について、探し方、選び方、注意点を紹介します。

アートメイク用のタトゥーマシン・針

セルフアートメイクには、専用のタトゥーマシンが必要です。

AmazonなどのECサイトで探す際には、下記のような名称でヒットします。

  • タトゥーペンキット
  • タトゥーガンペン
  • 回転式アートメイクマシン
  • ロータリー タトゥーマシンキット

安価なものだと性能がいまいちだったりするので、少し投資してでも信頼できるブランドのものを選びましょう。

また、針は使い捨てのものを使用し、衛生面に十分注意しましょう。

AmazonなどのECサイトで探す際には、下記のような名称でヒットします。

  • アートメイク針
  • タトゥーカートリッジニードル

値段は20個入りで3,000円前後の製品が多いです。

スキンシートで練習することも想定して、多めに買っておくのがおすすめです。

アートメイク専用のインク

インクは、肌に優しい成分で作られたものを選びましょう。

AmazonなどのECサイトで探す際には、下記のような名称でヒットします。

  • アートメイクインク
  • アートメイク色素
  • 眉用顔料インク自然由来
  • 眉タトゥーカラー

値段は、1個4,000〜5,000円前後の製品が多いです。

金属成分が入っていないインクを選ぶと、MRIを受けられなくなるリスクを減らせます。

下記の関連記事では、アートメイク色素に含まれる金属成分とMRIへの心配についてまとめています。

アートメイクMRIの心配。金属成分について。

アートメイク練習用のスキンシート

施術前に練習するためのスキンシートを用意しましょう。

AmazonなどのECサイトで探す際には、下記のような名称でヒットします。

  • アートメイクスキンシート
  • アートメイク練習シール
  • 人工皮膚アートメイク

値段は1セット2,000〜3,000円前後の製品が多いです。

何度も練習して、自信をつけてから本番に挑んでください。

インクの色味をチェックするために、自分の肌色に近いスキンシートを選ぶのがコツです。

麻酔クリーム

アートメイクには痛みが伴うため、麻酔クリームが必要です。

麻酔クリームには処方箋医薬品と一般用医薬品があり、一般用医薬品であれば市販で購入できます。

ドラッグストアなどで購入し、薬剤師の説明をしっかりと受けて使用してください。

値段は、脱毛クリニックなどでも使われる「エムラクリーム」の場合、1個4,000円〜5,000円ほどで購入できます。

アフターケア用の軟膏

施術後の肌を保護するために、専用の軟膏が必要です。

アフターケア用の軟膏を塗ることで施術した部位を清潔に保つことができ、保湿にもなるため肌の回復が早くなります。

軟膏はワセリンでも代用できますが、市販のワセリンはクリニックで処方されるワセリンのように低刺激ではない場合があります。

軟膏やワセリンについても、通販ではなく、ドラッグストアで薬剤師に用途を説明して、低刺激な製品を選ぶことをおすすめします。

自分でアートメイクを入れるデメリットとリスク

セルフアートメイクには、いくつかのリスクがあります。

事前に知っておくことで回避できる可能性が高くなるリスクもあるので、目を通してみてください。

施術中の痛みや不快感

クリニックの場合、痛みに敏感な人には追加の麻酔クリームや笑気麻酔を使用するケースがあります。

セルフアートメイクの場合は、自分でケアしなければなりません。

アートメイクの痛みは、眉の場合、毛抜きで毛を抜く痛みに例えられることが多いですが、麻酔クリームを使っても痛みを感じることがあります。

痛みの感じ方には個人差がありますが、完全に無痛にはならないことを理解しておきましょう。

デザインや色が自分に似合わない可能性がある

施術が上手くいったとしても、自分では良いと思っていたデザインや色が「結果的に似合わない…」という可能性があります。

慎重にデザインを選び、なるべく多くの人に意見を聞き、事前に十分な検討を行うことが大切です。

アートメイクナビ編集部
アートメイクマニア

デザイン選びに自信がない場合は、後から修正が効くよう控え目な形や色にしておくことをおすすめします。

一生消えないリスクがある

アートメイクは色素を入れる深さが浅いとすぐに色落ちしますが、深すぎるとタトゥーのように一生消えなくなる可能性があります。

将来的にデザインを変更したくなる可能性が高いため、深く入れすぎないように十分に注意しましょう。

一生消えないよりもすぐ消えるほうがリスクが少ないので、慣れるまでは意識して浅めに入れるのもおすすめです。

失明リスクがある(特にアイライン)

アートメイクが医療行為に指定された背景には、サロンやエステなど無資格の施術者による施術ミスがあります。

特にアイラインに入れるアートメイクは繊細であり、失敗すると失明のリスクさえあります。

少しのミスで角膜を傷つけてしまう可能性もあり非常に危険です。

アレルギー反応や感染症のリスクがある

インクや針に対してアレルギー反応が出る可能性があります。

また、感染症リスクもあるため、消毒の徹底や清潔な環境での施術が必要です。

クリニックでは専門医の診断の後に施術をおこないますが、セルフの場合自己判断になります。

万が一のことを考えて、事前に皮膚科などの病院を調べておきましょう。

セルフアートメイクがが上手くいかなかった場合は?

結論、セルフアートメイクが上手くいかなかった場合、リカバリーは非常に難しいです。

肌へのダメージや費用など、リスクはかなり大きいという点は理解しておかなければなりません。

通常、アートメイクは2〜3年で徐々に薄くなっていきますが、

「そんなに長く待てない」「深く入れすぎて全然消えない」という気持ちになることも考えられます。

アートメイクをすぐに直したり消したりしたくなった場合には、修正と除去の2つの選択肢があります。

アートメイクの修正

アートメイクの修正は、今あるアートメイクの上に新しくアートメイクを描き足す施術です。

そのため、「濃くしすぎた」「大きくしすぎた」などの失敗をリカバリーすることはできません。

反対に、薄い状態から濃くすることや、デザインを描き足して整えることは可能です。

アートメイクナビ編集部
アートメイクマニア

クリニックでのアートメイク修正は、「他院修正」というメニュー名で、通常価格よりも2万円ほど割高に提供されているケースが多いです。

他院修正の施術は通常のアートメイクよりも専門知識や経験が必要なので、豊富な経験を持つ限られたアーティストしか対応できません。

素人では状況を悪化させてしまう可能性が高いため、セルフで修正に挑戦することは避けてください。

下記の関連記事では、アートメイク修正の上手いおすすめクリニックを厳選して紹介しています。

アートメイク修正の上手さで選ぶおすすめクリニック6選と解説

アートメイクの除去

アートメイクの除去は、今あるアートメイクを消す施術です。

除去の方法は大きく分けて4つありますが、どの方法も完全に消すのは難しく、かなりの費用と時間がかかります。

レーザー除去でアートメイクを消す

レーザー除去は、シミ取りなどにも使用されるQスイッチやピコレーザーを使って、アートメイクの色素を破壊して浮かせる施術です。

クリニックによっては、以下のような理由から各パーツに対応していないケースがあります。

  • 眉の対応不可(眉毛の脱毛リスク)
  • リップの対応不可(唇の色素を破壊するリスク)
  • アイラインの対応不可(眼球に近いため不可)

対応できるかどうかは医師の判断や技術力によりますので、レーザー治療を扱う優れたクリニックを選ぶ必要があります。

レーザー除去はアートメイクの除去の中では最も肌へのダメージが少ない施術ですが、それでも脱毛や肌にデコボコした跡が残るリスクがあります。

除去剤でアートメイクを消す

除去剤は、色素を分解する薬剤を皮膚に注入してアートメイクを消す施術です。

除去剤の施術は肌へのダメージが大きく、拒否反応や炎症を起こすリスクがあり、完全に消えないこともあります。

費用の相場は、両眉の場合1回あたり4万円~6万円前後、除去するまでにかかる施術の回数は、3回ほどが目安になります。

除去クリームでアートメイクを消す

除去クリームは、肌のターンオーバー機能を促進するクリームを塗って、色素の排出を早める方法です。

毎日クリームを塗る必要があり、化学製品なので肌への負担も大きく、1〜2年かけて徐々に薄くしていく方法です。

即効性はなく、完全に消えることも期待できません。

除去クリームの費用の相場は、1個あたり3,000円前後です。

切除手術でアートメイクを消す

切除手術は、アートメイクを消したい部位を皮膚ごと切って傷口を縫い合わせる外科的な施術です。

皮膚を削る施術になるため、主に、眉毛から大きくはみ出した毛のない部分のアートメイクを除去する場合の選択肢になります。

切除手術はダウンタイムが長く、内出血を起こす場合や、傷跡が残るリスクがあります。

切除手術の費用は、安いクリニックで10万円前後、高いクリニックでは30万円前後など、かなり幅があります。
 

アートメイクナビ編集部
アートメイクマニア

アートメイクを失敗した場合には、状況を悪化させないよう自分で解決するのは避けたほうが無難です。

下記の関連記事では、アートメイクの除去について詳しく紹介しています。

アートメイクを除去する5つの方法「費用・メリット・デメリット」を詳しく解説

セルフアートメイクのメリット

OK メリット

リスクはありますが、セルフアートメイクにはメリットも多くあります。

ここでは、アートメイクのやり方をマスターした場合のメリットを紹介します。

クリニックに通う時間とコストを削減できる

アートメイククリニックの費用は、眉アートメイクの場合、安くて1回2万円〜。

相場は1回5万円〜6万円前後です。

施術時間はだいだい1〜2時間(初回カウンセリングはプラス1時間)ほどかかります。

セルフアートメイクは初期投資が必要なものの、やり方を覚えて自分で入れられるようになれば、将来的には費用を抑えられる可能性が高いでしょう。

通院の必要がなく、好きな時間に施術できるのもメリットです。

自分でデザインを自由に選べる

クリニックでは、奇抜なデザインや色のオーダーは「後悔する可能性が高い」という理由から、断られてしまう可能性が高いです。

その点、セルフアートメイクは自由で制限がありません。

最初の1回だけクリニックに行くのもオススメ

デザイン選びに迷った場合や、施術が上手くできるか不安な場合には、最初の1回だけアートメイククリニックに行くのもオススメです。

プロの技術を間近で見ることで、自分で施術する際の参考にすることができ、自信もつきます。

また、一度完璧なデザインを作ってもらえば、セルフアートメイクの難易度がかなり下がるのも利点です。

クリニックのアートメイクには、以下のメリットがあります。

【クリニックのアートメイクの良さ】

  • デザインの的確なアドバイスをもらえる
  • 自分に似合う黄金比を作ってくれる
  • 好みに合わせてカスタマイズも可能
  • 繊細な色の調整が可能

アートメイククリニックは2回で1セットの料金設定が多いですが、1回ずつ受けられるクリニックを選べば、かなり安く抑えることも可能です。

下記の関連記事では、アートメイクを1回ずつ予約できるおすすめクリニックを紹介しています。

アートメイク1回目はすぐ消える?消えなかった実例も紹介!キレイを長持ちさせるコツ

下記の関連記事では、有名なクリニックが多い東京エリアの中でも、特にコスパに優れたクリニックを厳選して紹介しています。

【マニア厳選】アートメイク!東京でおすすめのクリニック全20選

セルフアートメイクに関するよくある質問

画像 Q&A FAQ 質問

セルフアートメイクは違法?

セルフアートメイクは違法ではありません。

違法であるのは、医師や看護師でない人が他人に入れるケースです。

違反した場合の罰則は、3年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、またはその併科です。

アートメイクのダウンタイムはどのくらい?

おおよそ1週間程度が目安です。

針で皮膚に傷をつけて色素を注入する施術のため、施術後は皮膚が傷ついた状態になります。

ダウンタイムの症状や長さは部位によって異なるため、以下の表で確認してください。

部位ダウンタイムの期間主な症状注意点
眉(アイブロウ)数日〜1週間程度赤み・ヒリつき・かさぶた。
1週間ほどでかさぶたが自然に剥がれる
かさぶたを無理に剥がすと色素が定着しない。
施術後7日間は眉を濡らさないように過ごす
アイライン1週間〜2週間程度泣いた後のような腫れが出やすい。
皮膚が薄いため内出血が起きやすい。
腫れが引くまでコンタクトは控える。
リップ(唇)1週間〜10日程度施術直後から腫れ・赤みが出やすい。
乾燥がひどくなりやすく、
色ムラが気になることがある
皮むけは自然に剥がれるのを待つ。
施術後の食事は刺激物・色の濃いものを避ける。

ダウンタイム中に気になる症状が出た場合は、自己判断せずに施術したクリニックに相談してください。

アートメイクの持続期間はどのくらい?

部位を問わず1〜3年が目安です。

アートメイクは皮膚の表皮(ごく浅い層)に色素を定着させる施術のため、肌のターンオーバーとともに色素が少しずつ排出されていきます。

タトゥーのように半永久的に残るわけではなく、自然に薄くなっていくのがアートメイクの特徴です。

持続期間を左右する要因は、おもに4つです。

  • 肌質(脂性肌は薄まりやすい)
  • 生活習慣(運動による代謝)
  • ピーリングの頻度
  • 紫外線ダメージ

美しい状態を長く保ちたい場合は、色が薄くなり始めたタイミングでリタッチ(再施術)を行うのが一般的。

アートメイクは1回の施術で完全に定着しないことが多く、2回以上の施術を前提に設計されています。

まとめ:セルフアートメイクはリスクも伴う

セルフアートメイクは時間とコストを節約できる一方で、リスクも伴います

道具の選び方や施術の手順をしっかりと理解し、練習を重ねてから慎重に行うことが大切です。

自分での施術に不安がある場合には、最初の1回はクリニックで施術を受けることで、セルフアートメイクのハードルを下げることができます。

どうしても怖い場合は、プロのアドバイスを受けることも検討しましょう。

リスクを最小限に減らし、自分に合った方法でアートメイクを楽しんでください!

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